【前編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ

☆【前編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ☆

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのズッキーです(^^)

今回は賃貸物件に入居・引っ越しする際、知っておくとお得な情報「賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ」の記事を書いていきます(*´∀`*)

この記事を書こうと思ったのも、実は僕自身が最近引っ越しを考えていることがきっかけでした( ・∇・)

そこで引っ越し・賃貸物件を契約する時に何に気をつけたらいいのか知っておこうと思い、いろいろ調べてみたのです。

そしたらなんと‥、僕がよく知らないだけで、けっこう不動産業界は恐ろしい業界だということが判明しました( ;∀;)

これは「僕の身近にいる人達に共有しておかなければいけない!」と思い、今回この記事を書かせていただきます(=゚ω゚)ノ

 

この「賃貸物件をお得に借りる方法」の内容はまとめると非常にボリュームがあるため、2記事に分けてご説明していきます。

前編では、「不動産業界の実態」や、「賃貸物件を借りる場合の何に気をつけてどう動いたらいいか」を中心にまとめていきます( ^ω^ )

後編では、不動産会社にボッタクられないために「値下げ交渉できる項目とその理由」を中心にまとめていきます( ´ ▽ ` )

この2記事を読んで行動していただくだけで、賃貸物件を借りる際の初期費用が10万円以上お得になります。どうぞお楽しみに〜!

 

目次

・賃貸物件を借りる時の登場人物と役割

・不動産業界の実態

・賃貸物件を借りる時のオススメ行動

 

 

☆賃貸物件を借りる時の登場人物と役割☆

まず最初に、賃貸物件を借りる時に関わる登場人物と、誰がどういう役割なのかを確認しておこうと思います( ・∇・)

まとめるとこんな感じですね♪( ´▽`)

 

入居者:賃貸物件を借りる人

仲介業者物件を仲介して営業するのが仕事。物件を契約してもらうことで報酬をもらう。

管理会社・保証会社入居後のやりとりが仕事。管理にて報酬をもらう。オーナーが兼任している場合もあり。

オーナー(大家さん):賃貸物件の持ち主

 

オーナーさんとは、実際に賃貸物件を決める段階にて、直接のやりとりはないと思います( ・∇・)

管理会社や保証会社も、実際に賃貸物件の入居が決まってから関わる人になりますね。

なので賃貸物件を契約するまでは、「いかに良心的な仲介業者を見極められるか」「いかに仲介業者に味方になってもらうか」が勝負!というわけです(*゚▽゚*)

 

 

☆不動産業界の実態☆

次に、なぜ賃貸物件を借りる時の注意点を知らないと大きく損をしてしまうのか?についてのご説明をしていきます♪( ´▽`)

その原因は不動産業界の実態にあり、大きく知っておいていただきたいポイントは以下の2つです!

 

【⑴:知識がないと、賃貸物件の仲介業者にボッタクられてしまう】

ここは何も、仲介業者と口喧嘩して勝とうと言っているわけではありません(=゚ω゚)ノ

ただし何も知らない僕ら(素人)が賃貸物件を探しに行って、営業担当(プロ)に知識で勝つことはまず無理です。

それを良いことに、仲介業者の中には悪徳な対応をしてくるところもあり、その場合簡単に丸め込まれてしまいますね( ;∀;)

しかも仲介業者の利益は「入居者に契約をしてもらうこと」でのみ発生するため、つい上手いこと言って契約させてしまおうとする担当者もいます。

これらの理由によって、万が一不正な対応をされていたとしても、気がつけないことが多いのです(T . T)

 

ですが裏を返せば、僕らが最低限の知識を持ってさえいたら、おかしい部分は「おかしい!」と指摘できますよね。

正しい情報を知っているだけで、得できる仕組みにもなっているのです\(^o^)/

住居費はほとんどの方にとって、月々1番かかる生活費かと思われます。

ここを押さえると、生活が一気に楽になると思いますので、ぜひこの「賃貸物件をお得に借りる方法」は知っておいてもらえたらと思いますね♪( ´▽`)

 

【⑵:攻略のポイントは、良い仲介業者を探すこと!】

先ほどの理由から仲介業者は、良心的な会社と悪徳な会社とで大きく分かれます!

よって賃貸物件を探す際は、つい物件の条件にばかり目が行きがちですが、同時に「良心的な仲介業者かどうか」もよく見ておいてくださいね( ^ω^ )

良心的な仲介業者さんの元で契約できれば、初期費用を10万円以上お得にすることが十分可能です\(^o^)/

 

ちなみに、賃貸物件を取り扱っている仲介業者さんはたくさんありますが、

同じ物件であれば、「基本的にどこの仲介業者でも取り扱いが可能で、かかる費用も同じ」になります!

なのでもし「この物件はうちでしか取り扱っていませんよ〜」や「この金額で入居できるのはうちだけですよ〜」などと言われたら、仲介業者の質を疑ってくださいね( ・∇・)

賃貸物件の情報も、全業者間同じ業者専用サイトで共有されています( ^ω^ )

 

 

☆賃貸物件を借りる時のオススメ行動☆

前編最後に、賃貸物件を借りる時にオススメする行動の流れをご説明していきます♪( ´▽`)

手順は以下の6ステップです!

 

【⑴:希望条件を整理する】

まず仲介業者にお伝えする、希望の条件を整理します。

エリア、家賃・共益費、駅からの距離、間取り、築年数、専有面積をはじめ、考えなければならない条件は山ほどありますね( ̄∇ ̄)

僕のオススメ条件整理方法は、「最低限これだけは譲れない!」というものと「ここまであれば理想!」というものの2段階に分けて整理すると良いと思います(*´∀`*)

 

【⑵:ネットで物件を探す】

ネットの賃貸物件仲介サイトで、希望の条件を入力してみてください。

そこで気に入った物件があれば、そのまま内覧申し込みをすることで、物件探しの手間を省略できます♪( ´▽`)

もし希望条件の物件がネットで見つからなかった場合、近くの仲介業者を直接尋ねてみてください。

 

【⑶:内覧して、見積書をもらう】

候補の物件は必ず内覧に行きましょう。実際に中を見ることで、イメージが大きく変わることはよくあります( ・∇・)

内覧を何軒かして住みたい物件が決まったら、できるだけ多くの仲介業者から相見積りを出してもらってください(^^)

相見積りを出してもらうと、ある程度良心的な対応をしてくれる仲介業者かどうかが判断できます。

 

【⑷:仲介業者の質を判断する】

相見積りを出してもらった会社の対応とホームページで信頼度を判断します。

ホームページで見るべきポイントは、サイトの中に「借りる側にとって役立つ情報」が入っているか。

サイト内に有益情報がたくさん入っていれば、相手目線に立った対応をしてくださる仲介業者の可能性が高いです(*゚▽゚*)

 

【⑸:印象の良かった不動産会社3社と交渉する】

印象の良い仲介業者ベスト3が決まったら、その3社に費用交渉をします。

費用交渉の詳細は後編の記事にてまとめますので、楽しみにしていてくださいね( ^ω^ )

こちらの交渉に快く応じてくれるかどうかも、仲介業者を判断するポイントになります!

 

【⑹:契約する】

頼れる仲介業者かつ希望条件の物件が見つかったら契約をします。

この段階まで、こちらから仮申込み書類にサインをしたり、手付金などを入れないように気をつけてください(=゚ω゚)ノ

仮申込みのサインをしたり手付金を一旦払ってしまうと、仲介業者からキャンセル料を請求されたりして、後々面倒なことになる恐れもあります( ̄∇ ̄)

 

これで契約までの流れが無事に完了です!\(^o^)/

 

 

☆おわりに☆

以上「【前編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ」の記事でした!

いろいろと書きましたが、結論をまとめると

・賃貸物件を借りる際、正しい情報を知らないと10万円以上ボッタクられる可能性があることを理解する

・賃貸物件をお得に借りたければ、良心的な仲介業者の元で契約することが必須!

・オススメ行動の6手順を順番に着実にこなしていくことが重要

となりますね♪( ´▽`)

 

後編の記事では、「値下げ交渉できる項目とその理由」をまとめています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね\(^o^)/

【後編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ

2019.12.04

 

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