【後編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ

☆【後編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ☆

こんにちは!ファイナンシャルプランナーのズッキーです(^^)

今回は前回の記事に続き、賃貸物件に入居・引っ越しする際、知っておくとお得な情報「賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ」の後編記事になります\(^o^)/

前編の記事

【前編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ

2019.12.04

では「不動産業界の実態」「正しい情報を知ることの重要性」「良心的な仲介業者を見つけるためにする行動」を知っていただけたと思いますが、

後編では実際に初期費用を10万円以上お得にするための行動「値下げ交渉できる項目とその理由」についてまとめていきます\(^o^)/

値下げ交渉のタイミングは前回の復習になりますが、「住みたい物件が決まった後」「良い仲介業者を見つけた後」になりますね!

このタイミングが最も効率の良い動きです( ^ω^ )

 

目次

・請求されたら、絶対に拒否すべき項目

・値下げ交渉しやすい項目

・交渉の余地がある項目

 

 

☆請求されたら、絶対に拒否すべき項目☆

まず最初に、「これを請求されたら、絶対に拒否して良い」という項目をご説明していきます。

簡単に言うと、本当は必要ないのに、仲介業者や管理業者の売上アップのためだけに請求されやすい項目ということです( ̄∇ ̄)笑

そしてこの交渉はメールやLINEなど、文面が残るものでのやりとりをオススメします(*´∀`*)

後から証拠が残るとなると、仲介業者も下手な発言はしづらくなりますからね\(^o^)/

もしこれらの項目の請求拒否に応じてもらえない仲介業者の場合、関係を切ることをオススメします。笑

 

【書類作成費】

仲介業者が取っていい手数料は「仲介手数料のみ」です!

 

【簡易消火器】

本来はオーナー(大家さん)が負担すべきものです。

 

【害虫駆除費・抗菌・室内消毒】

こちらは「害虫が発生しないように、業務用の薬剤で消毒します」と言われるのですが、

実態としては、ホームセンターに売ってるような消臭スプレーをかける程度の作業らしいですね( ̄∇ ̄)笑

消臭スプレーはご自身でやったら十分です(*´∀`*)

 

【安心入居サポート】

こういうのは火災保険で対応すればいいので断りましょう。笑

設備のための保険であれば、オーナー(大家さん)が負担すべきものですしね( ̄∇ ̄)

 

 

もし上記4つの項目が「強制です」と言われてしまった場合には、

「〇〇の費用が強制だという内容を録音するので、もう1度お願いします。知り合いの専門家に確認したいので。」

と言って、スマホを出してください( ´ ▽ ` )

もしくは「メールで今の内容を送ってもらえますか?知り合いの専門家に確認します。」

と切り返してください( ^ω^ )

 

 

☆値下げ交渉しやすい項目☆

次に、こちらも仲介業者や管理会社の利益になっている可能性が高い項目です( ;∀;)

「業者が請求して良い金額の目安」も書いてありますので、請求額が適正な金額かもチェックしてみてくださいね!

 

【仲介手数料】

仲介業者が仲介手数料として取っていいのは、「家賃の1か月分まで」です。

さらに「オーナーから家賃の0.5か月分まで。入居者から家賃の0.5か月分まで。(ここ重要)」と法律で決まっているのです( ・∇・)

つまり入居者であるみなさんは、「家賃の0.5か月分以上の仲介手数料には応じる必要がない」ということになりますね\(^o^)/

よく家賃の1か月分を仲介手数料として請求してくる仲介業者がいますので、気をつけてください。

ちなみに、ここに共益費は含まれません!こちらもご注意を(^^)

最近では仲介手数料無料の仲介業者さんも多いみたいですので、ここはけっこう強気に交渉してみてもいいかもです(*´∀`*)

 

【火災保険】

よく仲介業者から「火災保険の加入は義務になります。」と言われますが、ここも気をつけてください(=゚ω゚)ノ

たしかに火災保険の加入自体は義務なんですが、仲介業者が決めた保険会社・補償内容の火災保険に入らきゃいけないわけではない(保険会社や補償内容のプランは自由)のです♪( ´▽`)

しかも加入義務があるのは「借家人賠償責任」の部分のみ。それ以外は基本自由です!

 

賃貸物件の契約期間は2年であることが多いですが、目安として「保険期間2年で2万円以上請求されたらボッタクリ」だと思います。

この場合、おそらく必要のない補償を勝手に付けられている可能性が高いですね( ;∀;)

年間5000円(2年で1万円)程度で、十分な内容の火災保険に入れるでしょう( ^ω^ )

 

 

☆交渉の余地がある項目☆

こちらは確実に交渉して値下げできるとは言い難い項目ですが、「交渉したら応じてくれるかも」という程度に覚えておいてください( ・∇・)

 

【賃料・共益費】

ここは毎月支払う金額になってくるので、多少でも値下げしてもらいたいところですよね( ^ω^ )

交渉のポイントは、「月の家賃を〇〇円下げてもらえたら入居します!」と伝えることです!

前向きに物件を契約する姿勢を見せることが重要かと思います(*´∀`*)

 

そしてもう1つ大事なポイント。

ここの家賃・共益費部分はオーナー(大家さん)が決めるものなので、もし仲介業者に即刻断られたら別の会社を当たりましょう\(^o^)/

仲介業者の担当の人に家賃交渉できるかできないか判断する権限はありません。単に面倒なだけかと思います。笑

 

【敷金・礼金】

今一度「敷金と礼金がどういうものか」をおさらいしておきましょう( ´ ▽ ` )

敷金:借主が部屋を汚したり損傷させた時の修繕費用として、貸主が事前に預かるお金

礼金:借主が貸主に対して、お礼の気持ちを込めて支払うお金

となります。

 

敷金は住んでいる間に部屋を汚したり損傷したりがなければ後々帰ってくるお金なので、多少支払っておく意味もあるのですが、

礼金とは‥?笑

このご時世日本の人口はどんどん減っていて、これから先どんどん家が余る時代

オーナー側も借り手を探すのに一苦労な時代に、礼金て本当に謎ですよね( ̄∇ ̄)

高度経済成長期のどんどん人口も増えて、家の需要が年々上がっていった頃の名残だけが残っているようです。

 

そしてこの敷金・礼金部分もオーナー(大家さん)が決めるものです!

仲介業者が上乗せして請求してくる場合もあるので気をつけてください(=゚ω゚)ノ

対策としては、複数の会社に相見積もりを取れば解決します(*´∀`*)

 

【ハウスクリーニング】

ハウスクリーニング代は、入居時に請求される場合と、退去時に請求される場合があります。

入居時に請求される場合は、内覧して綺麗だと思えば要らないと言ってしまってOKです♪( ´▽`)

退去時に請求される場合は、おそらく契約書に特約がついている可能性が高いです。

本来ハウスクリーニング代はオーナー(大家さん)が支払うものなのですが、物件に入居する際の契約書に特約として「退去時にハウスクリーニング代を支払います」的な内容のことが書かれていてサインした場合、しっかりと請求が来ます( ;∀;)

なのでこの特約を外そうと思うと、入居時に契約書がどうなっているか確認して、契約時での交渉が必要です。

そのタイミングであれば、ハウスクリーニング代はオーナー(大家さん)負担だからと断ることができますね\(^o^)/

 

【鍵交換代】

鍵交換代は、ぶっちゃけご自身で鍵屋に頼んで交換してもらう方が安く済みますね。笑

普通のキーシリンダータイプであれば15000円ほどで交換できます( ^ω^ )

もしそれ以上の値段で請求されたら、1度「前の人と同じでいいので、そのままでお願いします」と交渉してみるのもアリですね。

その後ご自身で鍵を交換してしまえばOKです♪( ´▽`)

ちなみに退去時の鍵交換代請求は無効です!ここも請求されたら断ってください( ´ ▽ ` )

 

【保証会社加入料】

こちらの保証会社加入料自体は支払わなければいけないものなのですが、仲介業者が上乗せして請求していないかの確認はしてみてください( ・∇・)

大体家賃の50〜80%なら適正価格と言えます。

「家賃保証会社の負担が書かれたパンフレット」を見たら確認できますので、もし上乗せされていたら、ぜひ交渉してみてください♪( ´▽`)

 

 

☆おわりに☆

以上「【後編】引っ越しの際必見!賃貸物件を10万円以上お得に借りる方法まとめ」の記事でした!

結論「何も知らないと、これだけ多くの項目で余分な費用を請求される可能性がある」ということを知っていただけたら嬉しいです\(^o^)/

もしこれらの費用を交渉して、仲介業者からあれこれ言われたとしても、あくまで僕らは「適正な項目・適正な価格かどうか」を判断しているだけです!

決してクレーマーではないので、「おかしい」と思う項目には、自信を持って交渉してみてくださいね♪( ´▽`)

 

ご意見・ご質問等がございましたら、以下のお問い合わせフォームよりお尋ねください(^^)

 

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